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大学ラグビー日本選手権

全国大学ラグビー選手権が新しくなった国立競技場で開催されました(早稲田大学45-35明治大学)

以前は大学ラグビーの決勝戦がお正月に開催され、同じ時期に決まった社会人の優勝チームとの決戦が成人の日に行われていましたが、社会人チームの実力が大きく上回るようになり、最近は大学と社会人とが別々に行われています。

早稲田大学は強い時期が長く、清宮選手(野球選手:日本ハム)の父親が学生時代の主将であった1990年頃と、監督であった2000年代は記憶に強く残っています。

早稲田、明治とも名門で、関東大学対抗戦で毎年12月第一日曜日には両校が対決しますが、今シーズンはこの試合では早稲田が完敗でした。早稲田大学はここしばらく10年くらい優勝から遠ざかっていましたが、今回久々(11年ぶり)の大学選手権優勝チームとなりました。伝統的にフォワードよりバックスの技術が優れているといわれていますが、最近はフォワードの強化も十分されてさらに強くなっているようです。

 

2020年1月12日(日)には「ジャパンラグビー トップリーグ2020」が開催されました。この大会は、社会人16チーム総当たりのリーグ戦で年間の優勝チームを決定する大会方式で、20都府県30会場で120試合が行われます。

ワールドカップ2019でのラグビー人気が続くようなよい試合がみられることを期待します。


2020-01-14