生後まもない赤ちゃんの肌や白目が黄色っぽく見えることがあります。
このような変化は「黄疸(おうだん)」と呼ばれ、多くの赤ちゃんにみられます。
ほとんどは自然に軽くなっていきますが、まれに注意が必要な黄疸もあります。
特に、
・黄疸がだんだん濃くなる
・生後2週間を過ぎても黄疸が続く
・元気がない/ミルクの飲みが悪い
・便の色が白っぽい(クリーム色・灰色)
といった場合は、早めにご相談ください。
当院では診察を行い、必要に応じて血液検査(ビリルビン値など)や超音波検査を行います。
さらに詳しい検査や治療が必要な場合は、連携病院(大学病院など)へ紹介いたします。
※詳細は「赤ちゃんの黄疸」のページを参照して下さい