お知らせ

2026-03-05

鳥取県西部で溶連菌感染症が流行しています

鳥取県西部で溶連菌感染症が流行しています。のどの痛み、発熱、腹痛、発疹などがあるときはご注意ください。症状や治療、登園・登校の目安を当院HPでご案内しています。

鳥取県内では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)の警報が発令中です。特に西部地域でも流行がみられており、引き続き注意が必要です(鳥取県HP)。

溶連菌感染症では、急なのどの痛み、発熱、頭痛、腹痛、吐き気、赤い発疹、いちご舌などがみられることがあります。お子さまに気になる症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。

溶連菌は細菌による感染症で、のどの検査で診断し、抗菌薬で治療します。

症状、診断、登園・登校の目安など、詳しくは当院HP「溶連菌感染症」のページをご覧ください。

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