鳥取県内では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)の警報が発令中です。特に西部地域でも流行がみられており、引き続き注意が必要です(鳥取県HP)。
溶連菌感染症では、急なのどの痛み、発熱、頭痛、腹痛、吐き気、赤い発疹、いちご舌などがみられることがあります。お子さまに気になる症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
溶連菌は細菌による感染症で、のどの検査で診断し、抗菌薬で治療します。
症状、診断、登園・登校の目安など、詳しくは当院HP「溶連菌感染症」のページをご覧ください。