予防接種・ワクチン(News)

2026-07-31

夏休みを利用して予防接種をうけましょう

予防接種は接種年齢や期限が決まっているため、忘れないよう接種をしていくことが重要です。接種状況を確認し、接種してないものがあれば夏休みを利用して接種するようにしましょう。

※10月からはインフルエンザの予防接種も開始しますので、インフルエンザワクチン接種が始まる前に、接種できるワクチンを済ませておきましょう。


【確認しておきたいワクチン】

・麻しん・風しんワクチン(MRワクチン) ▶ 令和9年度に小学校に入学 予定のお子さま(現在年長児のお子さま)
※おたふくかぜ2回目接種(有料)も、МR2期と同時に接種が受けられます。
・日本脳炎第2期 ▶ 9歳~13歳未満
・2種混合(DT:ジフテリア・破傷風)▶ 11歳〜13歳未満
※日本脳炎2期の接種対象年齢の方で、DTの接種対象年齢になっている方は、同時接種が可能です。
・子宮頚がんワクチン ▶ 小学校6年生〜高校1年生相当の女性
   

【子宮頸がんワクチン定期接種について】

子宮頸がん(HPV)ワクチンはヒトパピローマウイルスに対するワクチンで、子宮頸がんの予防に大きな効果があることがわかっています。

定期の接種年齢、接種回数などは当クリニックのHPの子宮頸がんワクチンのページをご参照下さい(→こちら)

★★ この機会にきょうだいの方の母子手帳も確認し、接種されていない予防接種があれば早めに接種しましょう!!


接種についてのご相談は、当クリニックまでご連絡ください

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