クリスマスツリーを飾りました

新型コロナウイルス感染予防のため院内の空間を広くとるようにしていますが、クリスマスの時期に1週間だけ限定で通路が狭くならない程度に玄関にツリーを飾りました。短期間ですが、クリスマス気分を味わっていただければ、と思います。

 

こどもの気管支ぜん息と新型コロナウイルスについて

気管支ぜん息でお薬をつづけておられるお子さんに対して新型コロナウイルスが与える影響はまだ調べられている段階ではありますが、最近いろいろなことがわかってきています。

気道炎症が存在する状態でウイルス感染による気管支炎が生じると、重症化するリスクが高いと考えられるため、気管支喘息患者では気道炎症を抑えるために、吸入ステロイド薬等の長期管理薬による日頃からのコントロールが重要です。すなわち、長期管理のために内服薬(シングレア、キプレス、モンテルカストなど)、吸入薬(フルタイド、キュバール、アドエアなどのステロイド吸入薬)はこれまで通りコントロール状態を良好に保つよう十分に使用することが必要です(小児アレルギー学会、日本アレルギー学会など)。今後寒くなり体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理とともに気管支ぜん息の管理にも十分気を配っていただくよう心がけていただければ、と思います。

年末年始のお知らせ

12月28日(月) 午前診療/午後休診

12月29日(火) 休診

12月30日(水) 休診

12月31日(木) 休診

1月 1日(金) 休診

1月 2日(土) 休診

1月 3日(日) 休診

1月 4日(月) 通常通り


【年末年始 小児科輪番表】

※急に変更になる場合がありますので、お電話でご確認ください。

12月28日(月)米子医療センター(17:00~22:00)

12月29日(火)山陰労災病院(9:00~17:00)

12月30日(水)米子医療センター(8:30~17:00)

12月31日(木)山陰労災病院(9:00~17:00)

1月 1日(金)米子医療センター(8:30~17:00)

1月 2日(土)山陰労災病院(9:00~17:00)

1月 3日(日)米子医療センター(8:30~17:00)

※米子市急患診療所 12月28日(19:00~22:00)・12月29日~1月3日(9:00~22:00)

※上記以外の時間帯は鳥取大学医学部附属病院


【連絡先】

米子医療センター    0859-33-7111

山陰労災病院      0859-33-8181

鳥取大学医学部附属病院 0859-38-6699

米子市急患診療所    0859-34-6253

※急患診療所は内科医の場合がありますのでお電話して確認して下さい。 

 


【対応に困られたら・・・】
咳や発熱が続く、食欲や水分摂取不良など相談事項がありましたら、可能な範囲で対応致します
(クリニックまでご連絡ください TEL 0859-29-1515)

小児の新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染が全国的に広まっています。成人の感染者の状況とともに子どもの感染の状況、症状など徐々にわかってきています。感染している子どもは成人に比較すると多くはないようですが、徐々に増加傾向であること、集団生活(学校や園)での感染は多くはなさそうですが、家族内での感染に注意が必要であること、成人と比較すると軽症であることなどがあげられています(小児科学会文部科学省)。

以下要点を一部抜粋して記載します。

  • 小児の割合は少ないですが、感染の拡大に伴ってその割合が増えてきています。
  • 学校や保育所におけるクラスターは起こっていますが、社会全体から見ると多くはありません。小児例の多くは家族からの感染ということがわかってきました。
  • 小児は成人と比べて感染しにくい可能性があります。
  • 小児例は成人例と比べ軽症で、死亡例はほとんどありません。
  • 小児例のほとんどは経過観察または対症療法(症状にあわせた治療)が選択されています。
  • 出生時の母親から赤ちゃんへの感染は稀で、お子さんの予後は良好ですが、赤ちゃんの感染は重篤化する可能性もあるようです。
  • 海外の研究からは、学校や保育施設の閉鎖は流行阻止効果に乏しいと考えられています
  • 教育・保育・療育・医療福祉施設等の閉鎖や大人(養育者)のストレスが小児の心身に影響を及ぼしています。新型コロナウイルス流行による周りの環境変化に関連した健康被害が問題となっています。

また新たな情報などあればお知らせしていきたいと思います。

院内の模様替えをしました

はやいもので12月に入りました。

全国的に新型コロナウイルス感染症の拡大が続いており、鳥取県にも少しずつ発生しており、まだしばらく注意が必要かと思います。
受診されたお子さんや保護者の方が少しでも楽しめるように院内を楽しい雰囲気にしています。
HPに掲載していますように、受診される際の感染のリスクを最小限に抑えるようさまざまな対策をとっていますので、安心して受診していただきたいと思います
(⇒当クリニックに受診される方へ)
(⇒
定期受診されているお子さまとご家族へ)

       

 

 

 

 

巨大アーチ、ダブルアーチの虹がみられました

11月終わり〜12月にかけて全国で虹がみられたとのニュースが流れていましたが、クリニック周辺でも巨大なアーチ、ダブルアーチ型の虹がみられました。松江や安来でもみられていたようです。

日本海側は雨雲が次々に通過する、いわゆる「時雨」となっていて、冬型の際に発生する雨雲には隙間が多いため、雨が止むと雲の間から日が差し込み、各地で虹が出現していたとのことです。

 


巨大アーチ(クリニック周辺)

   
ダブルアーチ
(クリニック周辺)      

 
 安来から(スタッフ撮影)

小児アレルギーセミナー in 山陰に参加しました

小児アレルギー学会主催の小児アレルギーセミナーが11月下旬に開催され参加しました(小児アレルギースキルアップセミナーPASCO in 山陰)。通常は会場を設定して、参加者が一同に会して行われますが、この度は新型コロナウイルス感染の影響でWeb開催でした。今回は大学の先生方とスタッフ側のチューターとして参加させていただきました。
受講者は40名弱、主催、コーディネーター、チューターは山陰だけではなく東京、富山、岐阜、福岡など全国から参加し総勢60名程度がWeb上でディスカッションしました。テーマは食物アレルギーで問診、診断、治療について知識を確認することができました。

        

       参加者は一画面には入りきりませんでした

ホームページリニューアルのお知らせ

この度、ホームページを全面リニューアルいたしました。
今回のリニューアルは、皆様に見やすく、分かりやすくお伝えできるホームページに改善させて頂きました。また、パソコンの他にスマホやタブレットからも、快適にご利用いただけるよう作成しています。
これまで以上に、使いやすいサイトを目指し内容を充実して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

定期受診されているお子さまとご家族へ〜クリニック2階での診療について

新型コロナウイルス感染防止のため、定期診察の方の診療方法を継続して行います。

期間 5月11日以降下記の体制としています。11月以降も継続します。
対象者 気管支喘息、アレルギー性鼻炎、便秘症、皮膚症状、夜尿などで毎月定期的に受診されているお子さま
  1. クリニック2階での診療

    今まで通り予約時間帯にご来院していただき、到着後、玄関インターホンまたは車内からクリニックに連絡してください。エレベーターでクリニックの2階にご案内し、診察から会計までを行います。

    クリニック2階での診療のお願い
    1. 風邪症状がある場合や状態によっては、1階での通常診療となります。
    2. 予約日の前日または当日に必ずWEB問診を入力してください。
     
  2. オンライン診療

    6月30日までで一旦終了としています(今後の状況によっては再開も考慮します)