日本脳炎ワクチンについて
日本脳炎ワクチンが全国的に不足しているため、予約を一時中止させて頂きます。供給が安定し次第ホームページにてご案内致します。
尚、定期接種の対象年齢が間近のお子様は対象年齢を過ぎると自費になりますので早めに窓口までご相談ください。
1期・・7歳半までに
2期・・13歳までに
特例・・20歳までに
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
日本脳炎ワクチンが全国的に不足しているため、予約を一時中止させて頂きます。供給が安定し次第ホームページにてご案内致します。
尚、定期接種の対象年齢が間近のお子様は対象年齢を過ぎると自費になりますので早めに窓口までご相談ください。
1期・・7歳半までに
2期・・13歳までに
特例・・20歳までに
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
感染症の治療において、抗菌薬(抗生剤)は大きな役割を果たしますが、数年前から抗菌薬の使用について世界的に注意喚起がなされています。抗菌薬の役割と国際的な課題、実際の診療での使用について少し解説します。
感染症には大きく分けてウイルス性と細菌性に分かれますが(ほかにもありますが、今回は主な2種とします)、抗菌薬は細菌感染症に有効なだけでウイルス感染症には効果がありません。しかし、いわゆるかぜを始めとして、急性気管支炎、急性胃腸炎など、日常診療ではウイルス性の感染症が多くを占めます。このような抗菌薬が効かないウイルス性の感染症に抗菌薬を投与する機会が特に以前は多かったのですが、抗菌薬を多用することにより抗菌薬が効かない細菌(耐性菌)が増えてきており、これが問題となっています。世界保健機関(WHO)は 2015年に耐性菌への対策を開始し、日本でも同年から開始されています。
当クリニックでは、以前から必要と思われる時のみ抗菌薬を使用しておりますが、今後も引き続き同様の方針で続けていきたいと思います。通常いわゆる風邪や急性気管支炎、急性咽頭炎、急性胃腸炎(急性下痢症)に対しては抗菌薬を使用しませんが、急性咽頭炎のうち溶連菌感染症のとき、急性気管支炎や急性肺炎においてマイコプラズマや百日咳菌が考えられる場合には抗菌薬を使用します。また急性胃腸炎に対しても細菌感染症と考えられる場合には抗菌薬を使用することもあります。いずれにしても診察の際に抗菌薬の必要性については説明していきますので、ご不明の点などありましたら遠慮なくお問い合わせください。
新型コロナウィルスの感染が全国的に拡大しており、鳥取・島根県、さらに鳥取県西部地域でも感染者が増えつつあります。当クリニックでは発熱、呼吸器症状(咳嗽、鼻汁など)を認めるお子さまとともに、予防接種や乳幼児健診など健康なお子さまに関しても安心して受診できるよう以前から感染予防対策を継続しておりますが、今後より一層対策に注意していきたいと思います。受診に際し疑問点などありましたらお問い合わせください。
予防対策としては
です。 皆様にご不便、ご迷惑をおかけすることも多々あるかもしれませんが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願いします。
新型コロナウイルス感染防止のため、定期診察の方の診療方法を継続して行います。
| 期間 | 2020年5月11日以降感染予防対策を実施しています。2021年1月以降も継続します。 |
|---|---|
| 対象者 | 気管支喘息、アレルギー性鼻炎、便秘症、皮膚症状、夜尿などで毎月定期的に受診されているお子さま |
今まで通り予約時間帯にご来院していただき、到着後、玄関インターホンまたは車内からクリニックに連絡してください。エレベーターでクリニックの2階にご案内し、診察から会計までをクリニックの2階で行います。
6月30日までで一旦終了としています(今後の状況によっては再開も考慮します)
2018年度はほとんど降雪なく、昨年度は2月に降雪がありましたが、この度久々に年末年始に雪が積もりました。
第一駐車場には融雪装置を備えていて、この度作動することが確認できました。
予報によると1月上旬に再度寒波がやってくるようです。。。。

明けましておめでとうございます。
はやいもので2021年1月を迎えました。2020年は新型コロナウィルスに翻弄された1年だったと思います。2020年といっても、2月に横浜のクルーズ船での感染症の問題が湧き上がり、その後少しずつ全国的な問題となっていったところで、4月に鳥取県、島根県で発生が確認されるようになってから山陰でも感染症に気をつけながらの緊張した日々を過ごすようになってきました。また、夏以降に再度都心部を始めとして全国的な感染拡大が見られるようになり、特に12月には感染者数が大幅に増えるとともに、鳥取県でも徐々に増加してきています。
皆様も日常的にいわゆる3密を避けたり、マスク・手洗い・うがいなどさまざまな注意を払われていると思いますが、医療機関でも細心の注意を払って日々診療を行っています。当クリニックの具体的な対策については、「新型コロナウイルス感染症関連情報」に記載しておりますので参照していただきたいと思います。
新型コロナウイルスの存在が確認されておよそ1年の間に、国内や海外の知見が積み重ねられてきており、子どもへの感染経路や子どもが感染した際の特徴などが徐々にわかってきています(→子どもの新型コロナウイルス感染症)。クリニックではこれに応じた対策とともに一層の感染予防に取り組みながら日常診療、予防接種、乳幼児健診は通常通り継続していきたいと思います。なお、感染予防策などに対してお気づきの点などありましたらお問い合わせいただければ幸いです。
本年もよろしくお願いいたします。
かわいいサンタさんから、プレゼントをいただきました
HPにのっけてもらってもいいですよー、と言ってもらえましたのでアップさせていただきました。

新型コロナウイルス感染予防のため院内の空間を広くとるようにしていますが、クリスマスの時期に1週間だけ限定で通路が狭くならない程度に玄関にツリーを飾りました。短期間ですが、クリスマス気分を味わっていただければ、と思います。
気管支ぜん息でお薬をつづけておられるお子さんに対して新型コロナウイルスが与える影響はまだ調べられている段階ではありますが、最近いろいろなことがわかってきています。
気道炎症が存在する状態でウイルス感染による気管支炎が生じると、重症化するリスクが高いと考えられるため、気管支喘息患者では気道炎症を抑えるために、吸入ステロイド薬等の長期管理薬による日頃からのコントロールが重要です。すなわち、長期管理のために内服薬(シングレア、キプレス、モンテルカストなど)、吸入薬(フルタイド、キュバール、アドエアなどのステロイド吸入薬)はこれまで通りコントロール状態を良好に保つよう十分に使用することが必要です(小児アレルギー学会、日本アレルギー学会など)。今後寒くなり体調を崩しやすい時期でもありますので、体調管理とともに気管支ぜん息の管理にも十分気を配っていただくよう心がけていただければ、と思います。
12月28日(月) 午前診療/午後休診
12月29日(火) 休診
12月30日(水) 休診
12月31日(木) 休診
1月 1日(金) 休診
1月 2日(土) 休診
1月 3日(日) 休診
1月 4日(月) 通常通り
【年末年始 小児科輪番表】
※急に変更になる場合がありますので、お電話でご確認ください。
12月28日(月)米子医療センター(17:00~22:00)
12月29日(火)山陰労災病院(9:00~17:00)
12月30日(水)米子医療センター(8:30~17:00)
12月31日(木)山陰労災病院(9:00~17:00)
1月 1日(金)米子医療センター(8:30~17:00)
1月 2日(土)山陰労災病院(9:00~17:00)
1月 3日(日)米子医療センター(8:30~17:00)
※米子市急患診療所 12月28日(19:00~22:00)・12月29日~1月3日(9:00~22:00)
※上記以外の時間帯は鳥取大学医学部附属病院
【連絡先】
米子医療センター 0859-33-7111
山陰労災病院 0859-33-8181
鳥取大学医学部附属病院 0859-38-6699
米子市急患診療所 0859-34-6253
※急患診療所は内科医の場合がありますのでお電話して確認して下さい。
【対応に困られたら・・・】
咳や発熱が続く、食欲や水分摂取不良など相談事項がありましたら、可能な範囲で対応致します
(クリニックまでご連絡ください TEL 0859-29-1515)