新型コロナウイルス:学校での集団感染が増えています
9月に入ってから、学校での集団感染が増加しているという報告が寄せられています。
学校行事も普段通りに開催されているため、感染の危険性は残念ながら高まっている可能性があります。子どもたちが学校で安心して過ごせるよう、感染予防には十分注意を払いましょう。以下に、県のHPから最近の感染事例(臨時休業事例)を掲載します。
鳥取県西部圏域の臨時休業事例
(2023年9月1日〜9月15日)
(鳥取県HPより)

9月に入ってから、学校での集団感染が増加しているという報告が寄せられています。
学校行事も普段通りに開催されているため、感染の危険性は残念ながら高まっている可能性があります。子どもたちが学校で安心して過ごせるよう、感染予防には十分注意を払いましょう。以下に、県のHPから最近の感染事例(臨時休業事例)を掲載します。
鳥取県西部圏域の臨時休業事例
(2023年9月1日〜9月15日)
(鳥取県HPより)

今年の夏は暑い日が多く、熱中症が心配されましたが、次第に暑さも和らいできました。この時期は、喘息の症状が出るお子さんが増えてきます。なぜこの時期に喘息に特に注意が必要なのか、そしてどのように対処すればよいのか、以下で解説します。
※なお、気管支喘息と梅雨、台風との関係については別ページに記載していますので、ご参照ください(→こちら)。
1.なぜこの時期に注意が必要なのでしょうか?
季節の変わり目は、気温や湿度が大きく変わるため、喘息の発症に影響する場合があります。特に子どもたちは体調を崩しやすく、学校や年末年始のイベントも忙しいため、健康管理には十分な注意が必要です。
2.季節の変わり目によく見られる喘息の症状
主な症状には、咳、呼吸困難、息切れなどがあります。夜間や早朝に症状が出やすいので、慎重な観察とケアが必要です。
3.この時期によくある誘因とその対策
4.家庭でできる予防策
5.症状が出た場合の対処法
症状が出たら、救急医療が必要な場合もあります。処方されている薬はきちんと管理し、必要なときにすぐに使えるようにしましょう。
このように、秋から冬への季節の変わり目は喘息にとって特にデリケートな時期です。しっかりとした予防と管理で、子どもたちが安心して過ごせるよう心掛けましょう。
お子様が小学校に入学する前の重要なステップ、それが就学前の健康診断です。教育委員会から送られてくる書類にはしっかり目を通し、必要な準備をしてください。

1.検診が行われる時期は??
一般的には10月から健康診断が開始されます。ただし、日程は地域や学校によって異なるので、必ず確認しましょう。
2.持って行くものは?
通知に書かれた指示に従い、必要な書類(身分証明書、保険証など)を持参しましょう。また、身長や体重の計測があるので、動きやすい服装がよいでしょう。
3.検査の内容は?
視力や聴力、歯の健康、そして身体の大きさ(身長、体重)などがチェックされます。必要に応じて、さらに詳細な検査が行われることもあります。
4.診察での質問
「最近、元気ですか?」、「しっかり食べてますか?」、「心配なことはないですか?」など、一般的な健康に関する質問が主です。普段の生活を振り返って答えれば十分ですし、すぐに返答することが難しい場合は答えられる部分だけでよいでしょう。
5.ワクチンの確認
お子様のワクチン接種が完了しているか、計画通りに進んでいるかを確認します。不足していたら、就学前に補うようにしましょう。
6.保護者が伝えておきたい情報について:アレルギーや特性など
アレルギーなど、特別な状況があれば、医師に伝えることが大切ですので、前もってまとめておきましょう。その場で伝えることができなかった場合は後からでも良いですので、忘れずに伝えましょう。
7.心の準備
健康診断では、これから一緒に学ぶ友達もいるでしょう。お子様が楽しみに思えるよう、前向きな言葉をかけてあげてください。
8.保護者の方が心がけたいこと
この健康診断は、保護者の方の育児への理解を深めるいい機会でもあります。診断結果をもとに、何が必要かを考え、行動に移していきましょう。
以上が就学前の健康診断で注意すべきポイントです。お子様が元気で楽しい学校生活を送れるよう、しっかりと準備していきましょう。
かかりつけの児のみ(当クリニックの診察券のある方)
生後6ヶ月から接種可能です。
13歳未満の方は、原則2回接種です。
2023年10月6日(金)~2024年1月13日(土)まで
※10/14,10/28,11/11,11/25,12/9,12/23の午後は
インフルエンザワクチン接種の時間となるため15:00~17:00の診療はありません。
2023年9月26日(火)~2024年1月12日(金)
※予約方法はインターネットのみとなりますので、ホームページをご覧ください。
電話、窓口でのインフルエンザの予約は受け付けておりませんのでご了承下さい。
1回目 3000円 2回目 2000円(当院で1回目を接種された方のみ)
※市町村や会社での助成がある方は、接種期間にご注意ください。
(境港市の方は10月23日より助成券が利用できます。)
領収書の再発行はできません。

☆予診票 → コチラ
米子市では、5~11才の小児に対する新型コロナワクチン令和5年秋開始接種(追加接種 3~6回目)が9月26日より開始となります。当院では、9月23日よりアイチケットでのオンライン予約受付を開始いたします。お電話や窓口での対応はしておりませんので、どうぞご了承ください。
アイチケットからのご予約はこちらから ⇒ コチラ
≪対象者;米子市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町に住民票があり、初回接種が終了し、前回接種から3か月以上経過している接種当日5~11才に該当する小児≫
★ 新型コロナワクチン小児(5~11才)接種は、米子市および近隣の町村(日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町)で連携し、広域で実施されることになっています。連携する自治体に住民票のある方は、連携自治体内の医療機関等でワクチンを受けることができます
★ 各自治体からの接種券・予診票等がお手元に届いていることをご確認の上、予約をおとりください
★ 事前に国や各自治体のホームページ等で内容をよくご確認ください
★ 接種当日は保護者の方の同伴が必要です
★ 新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔については、前後2週間は受けることができませんのでご注意ください
(インフルエンザワクチンについては、同時接種が認められていますが、当院では少なくとも1週間程度の間隔をあけることをおすすめしています)
接種日時;
・10月 7日(土)、21日(土)
・11月18日(土)
・12月 2日(土)
いずれも、① 9:00~9:15 ② 9:15~9:30
※ 各々開始10分前には必ずご来院ください
接種方法;
・上腕への筋肉注射(ファイザー社製5~11才用オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン)
※肩を出しやすい服装でご来院ください
・接種後15~30分程度の経過観察が必要です
※ アレルギー歴あるいは血管迷走神経反射(採血時、失神等)の既往がある方は30分の経過観察が必要です
当日持参するもの;
*各自治体より送られてくる接種券・予診票等(市役所より送付された封筒中身一式)
事前にご記入をお願いします(保護者のご署名も必要です)、また来院前の体温測定もお願いします
*母子健康手帳
*健康保険証あるいはマイナンバーカード(ご本人確認のため必要です)
*お薬手帳(お持ちの方)
※ お忘れになった場合接種できないことがありますのでご注意ください
接種費用;
・無料(全額公費)です
キャンセルについて;
・直接当クリニックまでお電話にてご連絡ください
※ キャンセルによるワクチンの廃棄が生じないよう、ご協力のほどよろしくお願いします
(特に接種当日のキャンセルは、なるべくお控えいただけますようお願い申し上げます)
その他:
・初回接種がまだお済みでない方は、2回の接種が必要となりますので、直接当院までご連絡の上ご相談ください
新型コロナウイルス感染症が疑われる場合のご対応について
(下記いずれかに該当される場合は、必ず事前にお電話でご連絡の上ご相談ください)
□ 接種予定日2週間以内に、本人(同居する家族)が新型コロナウイルス感染症と診断あるいは濃厚接触者に該当した
□ 接種予定日1週間以内に、通園あるいは通学先等で新型コロナウイルス感染者がみられた
□ 接種予定日1週間以内に、37.5度以上の発熱、その他咳嗽・咽頭痛・鼻汁等の体調不良症状がみられた
〇新型コロナワクチン小児(5~11才)接種についての詳細は、厚生労働省あるいは米子市および各自治体の新型コロナワクチンについてのホームページをご参照ください
新型コロナワクチンの5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ 厚生労働省 (mhlw.go.jp)
新型コロナワクチン小児(5歳から11歳)接種のお知らせ 米子市ホームページ (yonago.lg.jp)
〇ワクチンの効果や副反応に関する相談窓口
鳥取県新型コロナワクチン相談センター;0120-000-406(フリーダイヤル)
9:00~17:15(土日・祝日も対応)
〇新型コロナワクチンに関する相談窓口
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター;0120-761-770(フリーダイヤル)
9:00~21:00(土日・祝日も対応)
米子市では、乳幼児(生後6か月~4才)に対する令和5年秋開始接種(追加接種;4回目)が、10月3日より開始となります。当院では、9月22日よりアイチケットでのオンライン受付を開始いたします。お電話や窓口での対応はしておりませんので、どうぞご了承ください。
アイチケットからのご予約はこちらから ⇒ コチラ
≪対象者;米子市、日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町に住民票があり、初回接種を終了し、前回接種から3か月以上経過した、接種当日生後6か月~4才以下に該当する乳幼児≫
★ 新型コロナワクチン乳幼児(生後6か月~4才)接種は、米子市および近隣の町村(日吉津村、大山町、南部町、伯耆町、日南町、日野町、江府町)で連携し、広域で実施されることになっています。連携する自治体に住民票のある方は、連携自治体内の医療機関等でワクチンを受けることができます
★ 各自治体からの接種券一体型予診票がお手元に届いていることをご確認の上、予約をおとりください
★ 厚労省や各自治体のホームページ等で内容をよくご確認ください
★ 接種当日は保護者の方の同伴が必要です
★新型コロナワクチンと他のワクチンとの接種間隔については、前後2週間は受けることができませんのでご注意ください
(インフルエンザワクチンについては、同時接種が認められていますが、当院では少なくとも1週間程度の間隔をあけることをおすすめしています)
接種方法;
①接種回数 1回/生後6か月~4才用オミクロン株XBB.1.5対応1価ワクチン(ファイザー社)
②接種部位
・3才未満の方;太もも前外側部への筋肉注射
・3~4才の方;上腕への筋肉注射
※太ももあるいは肩を出しやすい服装でご来院ください
※接種後15~30分の経過観察が必要です(過去に重いアレルギー反応あるいは血管迷走神経反射(採血時の失神等)の既往がある方は、30分程度の経過観察が必要です)
接種日時;
・10月 6日、20日、27日
・11月17日
・12月 1日、22日 (全て金曜日)
いずれも、
① 9:00~9:15 ② 9:15~9:30
※開始10 分前には必ずご来院ください
当日持参するもの;
①各自治体より送られてくる接種券一体型予診票(事前にご記入をお願いします/保護者のご署名も必要です。また、来院前の体温測定もお願いします)
②母子健康手帳
③健康保険証あるいはマイナンバーカード(ご本人確認のため必要です)
④お薬手帳(お持ちの方)
※ お忘れになった場合接種できないことがありますのでご注意ください
接種費用;
・無料(全額公費)です
キャンセルについて;
・直接当クリニックまでお電話にてご連絡ください
※ キャンセルによるワクチンの廃棄が生じないよう、ご協力のほどよろしくお願いします
(特に接種当日のキャンセルは、なるべくお控えいただけますようお願い申し上げます)
その他;
・新型コロナワクチン乳幼児接種を初めてお受けになる方(初回接種)は、1~3回目の接種が必要です。追加接種とは異なり、個別にご対応致しますので、直接クリニックの方までご連絡の程よろしくお願いします。
新型コロナウイルス感染のリスクが疑われる場合のご対応について
(下記いずれかに該当される場合は、必ず事前にお電話でご連絡の上ご相談ください)
□ 接種予定日2週間以内に、本人(同居する家族)が新型コロナウイルス感染症と診断された
□ 接種予定日1週間以内に、通園先等で新型コロナウイルス感染者がみられた
□ 接種予定日1週間以内に、37.5度以上の発熱、その他咳嗽・咽頭痛・鼻汁等体調不良の症状がみられた
〇新型コロナワクチン乳幼児(生後6か月~4才)接種についての詳細は、厚生労働省あるいは米子市および各自治体の新型コロナワクチンについてのホームページをご参照ください
新型コロナワクチンの生後6か月~4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)についてのお知らせ|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
新型コロナワクチン乳幼児(生後6か月から4歳)接種のお知らせ/米子市ホームページ (yonago.lg.jp)
〇ワクチンの効果や副反応に関する相談窓口
鳥取県新型コロナワクチン相談センター;0120-000-406(フリーダイヤル)
9:00~17:15(土日・祝日も対応)
〇新型コロナワクチンに関する相談窓口
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター;0120-761-770(フリーダイヤル)
9:00~21:00(土日・祝日も対応)
1. 鳥取県感染症流行情報(7/7付、6/26〜7/2集計分)
⇒「こちらのページ」の第32週報確定版を参照して下さい
鳥取県西部地区の流行状況
| <流行状況 > | <感染性疾患> |
| ・警報発令中 | 手足口病 ヘルパンギーナ |
| ・流行中 | RSウイルス |
| ・散発性に発生 |
溶連菌感染症 咽頭結膜熱 |
6/28現在、鳥取県西部地域では手足口病、ヘ ルパンギーナの警報が発令されています。
RSウィルスの流行は続いていますが、減少傾向です、
日常診療では・・・
・ 手足口病やヘルパンギーナのほか、RSウイルス、アデノウイルス、溶連菌、ヒトメタニューモウイルスが時々みられます。
・簡易の迅速検査で 結果を得ることのできない、ウィルス性疾患が時々見られます。
→症状としては 発熱、咳嗽、下痢、嘔吐、食欲不振などです。熱が5日程度続くお子さんがあります
夏休み明けの感染対策に注意しましょう
本年5月8日以降は、 感染者数は一定点あたりの1週間の感染者数で推移が 確認されています。
鳥取県内では、6月中旬は1週間に1医療機関あたり4〜6人程度でしたが、7月に入ってから感染者数の急増し、一時1週間に1医療機関あたり25名前後まで増加しました。鳥取県全域では、流行情報は「警戒レベル」に到達しています。
鳥取県西部地域の発生動向
(鳥取県のデータを参考に作成)8/18 発表分
| 期間 | 7/3-7/9 | 7/10ー7/16 | 7/17ー7/23 | 7/24-7/30 | 7/31-8/6 | 8/7-8/13 |
| 報告数 | 174人 | 191人 | 230人 | 290人 | 249人 | 211人 |
| 1施設当たり | 15.82人 | 17.36人 | 20.91人 | 26.36人 | 22.64人 | 19.18人 |
| 前週比 | 2,18倍 | 1.10倍 | 1.20倍 | 1.26倍 | 0.86倍 | 0.85倍 |
【鳥取県全域の年代別報告数割合】

新型コロナウイルス感染者の数は7月末以降ピークを越えたように思われますが、まだ高い水準で推移しています。
年代別では10歳未満が最多です。引き続き感染に対しては注意が必要です。
子供に関しては、夏休み明けの基本的な感染防止対策(手指消毒、換気の徹底、場面に応じたマスク着用等)を再確認しましょう。
当クリニックにおいても、引き続き感染防止対策を徹底して行っています。駐車場の車内での診察をさせていただいたり、院内に入っていただくまでにお待たせするなど、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解の上ご協力を宜しくお願いします。
【当クリニックでの対応】
本年5月8日以降は、 感染者数は一定点あたりの1週間の感染者数で推移が 確認されています。
鳥取県内では、6月中旬は1週間に1医療機関あたり4〜6人程度でしたが、7月に入ってから感染者数の急増傾向が続いています。中部・西部地区では、定点当たりの患者数が20人を超え、流行情報は「警戒レベル」に到達しています。
鳥取県西部地域の発生動向
(鳥取県のデータを参考に作成)7/26発表分
| 期間 | 6/19-25 | 6/26-7/2 | 7/3-7/9 | 7/10ー7/16 | 7/17ー7/23 |
| 報告数 | 55人 | 80人 | 174人 | 191人 | 230人 |
| 1施設当たり | 5人 | 7.27人 | 15.82人 | 17.36人 | 20.91人 |
| 前週比 | 0.96倍 | 1,45倍 | 2,18倍 | 1.10倍 | 1.20倍 |
基本的な感染防止対策(手指消毒、換気の徹底、場面に応じたマスク着用等)を再確認しましょう。
当クリニックにおいても、引き続き感染防止対策を徹底して行っています。駐車場の車内での診察をさせていただいたり、院内に入っていただくまでにお待たせするなど、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解の上ご協力を宜しくお願いします。
当クリニックでの対応
体から熱が放出されにくくなると熱中症を発症しやすくなります。熱中症は気温だけではなく、湿度が高いことも関係します。どの年齢でも発症しますが、特に子どもと高齢者はリスクが高く、特別な注意が必要です。
晴れて暑い日に発症しやすいですが、曇りや雨でも温度が高い日、屋外だけでなく室内でも注意が必要です。
「急に暑くなる日」や「熱帯夜の翌日」は特に注意しましょう。また室内でも閉め切った部屋や風通しが悪い部屋は熱中症のリスクが高くなります。
【熱中症予防のポイント】 以下に、熱中症予防のためのポイントを記載します。
適切な水分摂取を心がけましょう:水分補給は十分に行いましょう。水やスポーツドリンクを定期的に摂取することで、脱水症状を防ぎます。
涼しい場所で過ごしましょう:外出時は、直射日光を避け、できるだけ涼しい場所に滞在しましょう。室内でもエアコンや扇風機を利用して涼しさを保ちましょう。
適切な服装を心がけましょう:薄着で通気性の良い服装を選び、帽子や日傘を使用すると効果的です。
無理な運動は避けましょう:暑い時期には無理な運動を避けましょう。特に屋外での激しい運動は熱中症のリスクが高まります。
湿度にも注意しましょう:高湿度の場所では体感温度が上昇しやすくなるため、こまめに涼しい場所に移動したり、冷たいタオルで体を冷やすことも有効です。
熱中症についてはHP内に追加情報を記載していますのでご参照下さい。
【軽度〜重度の症状と対処法】(消防庁の資料をもとに作成)
熱中症にみられる代表的な症状を重症度別に記載しています(あくまで目安ですので、症状がみられたら早めの対応を考えましょう)

【軽度】めまいや立ちくらみ、こむら返りなどの場合は、涼しい場所で休憩し、水分や塩分を補給しましょう。
【中等度】頭痛や吐き気などの症状が見られる場合は、軽度の対処法に加えて、衣服を緩めて首周囲・脇の下・大腿部の付け根等を冷やすようにしましょう。水分、塩分の摂取が重要ですが、摂取があまりできない場合は医療機関への受診を考えましょう。
【重度】さらに 体が暑かったり意識レベルが低下するなどの症状がみられたり疑われる場合には躊躇せず救急車対応を考えましょう。