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予防接種

【予防接種の予約について】

月、火、木、金、土の14~15時(予約制)

~通常の診療時間内でも予防接種は可能ですので、ご希望の方はお気軽にご相談下さい~

予約は窓口、もしくは電話で受付けています。

★予防接種時は母子手帳を忘れずにご持参下さい★

 ☆当クリニックではシナジスの接種も行っております。お問い合わせは窓口、電話までご連絡下さい。

シナジス とはRSウイルス感染症の重症化を防ぐ薬剤です(詳細はこちら)。接種対象のお子様には制約がありますので説明をよくお読み下さい

【予防接種について】

1)当クリニックで接種を行っている予防接種

 A)定期接種

四種混合、二種混合、BCG、不活化ポリオ、麻疹風疹(MR)、日本脳炎、水痘(2014年10月1日〜)

ヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、子宮頚癌 / ヒトパピローマウイルス(HPV)

※ 子宮頚癌 / ヒトパピローマウイルス(HPV)は2017年1月現在積極的勧奨接種とはされていません。

☆接種対象年齢を過ぎると定期接種から外れる場合がありますのでお気をつけ下さい。

 B)任意接種(2016年10月の時点で公費補助がない予防接種です)

 ロタウイルス、おたふくかぜ、A型肝炎、狂犬病、インフルエンザ

ロタウイルス、おたふくかぜワクチン予診票

問診票ダウンロード 

その他のワクチンについては別途ご相談下さい。

2)予防接種スケジュールについて

 生後2か月にはヒブ、肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルス(私費)の各ワクチンを接種できます。生後3か月からは4種混合、5か月〜8ヶ月頃にはBCGの各ワクチンを接種することが望ましいです。

当クリニックでは日本小児科学会の予防接種スケジュール(2016年10月1日版)VPD(ワクチンで防げる病気)を知って子どもを守ろう」のスケジュールに基づいてそれぞれのお子様に適したスケジュールを作成しております。

 詳しくは窓口またはお電話でご相談下さい。

3)同時接種について

 ここ数年で接種する必要のある予防接種の数が急激に増えてきています。小児期には多種類のワクチンの接種が必要ですが、ほとんどのワクチンが複数回接種のため1本ずつ接種すると多くの回数通院することになりますし、接種完了までにも長期間を要するため予防できる疾患にかかってしまう可能性も高くなります。このため全世界で複数のワクチンを同時に接種する「同時接種」が積極的に行われており、有効性や安全性が示されています。

 日本において小児のワクチン接種に積極的に取り組んでいる「日本小児科学会」 (同時接種の考え方について)や「VPDを知って子どもを守ろうの会」でも同時接種を推奨していことから、当クリニックでも同時接種を積極的に行っています。

 

【接種部位について】  

小児科学会が示しています両腕、太ももに接種しています。腕、太ももは左右とも2.5cmの間隔をあければ2カ所接種できます。腕のみでもよいですし、腕と太ももへの接種もできます。

(例えば4本接種の場合、両腕と左右の太もも1カ所ずつでもよいですし、両腕2カ所ずつでも可能です)

予防接種部位(同時接種用)(←クリックで拡大)

 日本小児科学会推奨の接種部位

(許可を得て掲載)

★同時接種をご希望されない方、同時に接種する本数や接種部位について、その他ご心配な点、ご相談のある方は窓口、または電話でお気軽にご相談下さい。 


【ワクチン接種に関する制度について】(過去の記録です)

水痘ワクチンの定期接種について(2014年10月1日開始)

ヒブ、肺炎球菌ワクチン、子宮頚癌ワクチンの定期接種化について(2013年4月1日開始)

BCG接種時期の変更について(2013.4月1日開始)

不活化ポリオワクチン接種について (2012年9月1日開始)

四種混合ワクチンの接種について(2012年11月1日開始)



お電話でのお問い合わせは0859-29-1515(いいこいいこ)

       

2018-11-05