子宮頸がん(HPV)ワクチン接種忘れはありませんか?

 高校1年生相当の女性の方は2026年3月末で公費接種(無料)が終了となります。

  接種忘れなどご不明な点がある方は窓口までお問い合わせください。

  【キャッチアップ接種の経過措置対象者】以下の条件を満たす方

  ・今年度17歳~28歳になる方(1997年4月2日~2009年4月1日生まれの方)

  ・2022年4月1日~2025年3月31日までに1回以上接種している方

  2025年度に高校1年生相当の女性の方および経過措置対象者の方は2026年3月末までに残りの接種を公費(無料)で接種することが可能です。

  ※ただし、期限を過ぎても任意接種(有料)で接種することは可能ですので窓口までご相談ください。

 

HPVワクチンの詳しい説明

厚労省のリーフレット<高校1年相当の女の子と保護者の方へ定期接種最終年度のご案内>

高校1年生相当の女の子はHPVワクチン公費接種の最終年度です。2025年9月末までに1回目を接種し、2026年3月末までに完了しましょう。子宮頸がん予防の大切なお知らせ。

おたふくかぜワクチン予約再開のお知らせ

おたふくかぜワクチンのWeb予約を再開しました。

以前よりお知らせしておりますように、全国的にワクチンの供給が不安定なため、入荷状況によっては在庫がなくなり、一時的に予約を取ることができない場合があります。
予約が取れない場合は、後日あらためて予約をお取りいただければと思います。

※申し訳ありませんが、キャンセルされた場合のワクチンのお取り置き(確保)はできませんので、ご了承ください。

アレルギー疾患に対する生活管理指導表について

学校や幼稚園、保育園では、アレルギー疾患をお持ちのお子さんに対して「生活管理指導表」の提出が必要です。すでに学校や園から書類を受け取られている方も多いと思います。

「生活管理指導表」は、給食や運動の制限、緊急時の対応(エピペン等)を共有し、年1回の更新が推奨されています。お子さんが学校や園で安全に過ごすためにとても重要です。 提出を忘れないようご対応ください。

「生活管理指導表」の詳細については、「学校、園におけるアレルギー疾患に対する生活管理指導表について」に記載しています。

当院では生活管理指導表の記載、提出について対応していますので、お気軽にご相談ください。

スギ花粉シーズンが近づいてきました

山陰(鳥取・島根)のスギ花粉症について

  • 飛び始めは2月上旬〜中旬が目安です

中国地方の一部は2月上旬に飛散が開始され、広い範囲で本格化は2月中旬頃という予測が出ています(米子の花粉情報も同様)。

  • ピークは3月上旬〜中旬

スギのピークは広い範囲で3月上旬〜中旬、ヒノキは3月下旬〜4月上旬の見込みです。(tenki.jp)

  • 飛散量は「西日本は例年並み」傾向といわれています(=山陰もほぼ同様の見込みのようです)

  • ただし“日ごとで状況は異なるようです

日本海側は雨や雪で落ち着く日がある一方、寒暖差が出て晴れて風が強い日/雨上がりに一気に症状が出やすいようです)。

  • 黄砂・PM2.5が重なる日に注意が必要です

黄砂は眼・鼻などのアレルギー症状と関連があるとされていて、スギ花粉の時期と重なるため注意が必要です。(環境省)

  • 1月下旬は“飛散開始前”です

松江・鳥取とも1月は飛散開始前とされていて、気温が上がるタイミングで飛散が開始されます。(tenki.jp)

 

参考資料

・tenki.jpの中国地方予測。(tenki.jp)

ウェザーニュースの観測

環境省HP

 

こどものスギ花粉症についてはこちらをご参照ください。

家庭でできる花粉症対策 → こちら

 

4月から小学校・中学校入学のお子さまへ

小学校、中学校生活が始まると予防接種を受ける機会が少なくなります。まだ受けておられない予防接種があるお子さまは早めに受けましょう。

定期接種(無料)は年齢制限がありますので母子手帳を確認し早めにご予約ください。

★小学校入学までに終わらせておきたい予防接種

 定期接種(接種年齢に制限があります)

  ●MR(麻しん風しん)2期・・就学前(年長)

  ●日本脳炎1期追加・・7歳半まで

 任意接種(私費) 

  ●おたふくかぜ2回目

 

★中学校入学までに終わらせておきたい予防接種

 定期接種(接種年齢に制限があります) 

  ●2種混合・・11歳~13歳まで

  ●日本脳炎2期・・9歳~13歳まで

 

★ 定期接種は接種の時期を過ぎていても任意接種(私費)として受けることが出来ます。

★ その他にもまだ受けておられない予防接種があるお子さまは早めにご相談ください。

 

 

 

2026年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、おかげさまで当クリニックは開院14年目に入りました。日々の診療を通して、地域の子どもたちの成長に寄り添えることのありがたさと、医療としての責任をあらためて感じております。これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

昨シーズンは年末から年始にかけてインフルエンザが大流行しましたが、今シーズンは例年より1か月ほど早く、12月に感染者数のピークがみられました。しかも昨シーズンと比べて患者さんの数は2倍以上と多く、外来が混み合う日が続きました。重症化するお子さんは稀でしたが、いったん熱が下がったあとに再び発熱するなど、経過が長引くケースが例年より多かったような印象です。

また一昨年〜昨年は百日咳やマイコプラズマも大きく流行し、どちらも数か月にわたり長く波が続きました。新型コロナウイルス感染症も時々みられ、変異株の存在も確認されていますが、以前のような大流行には至らない状況です。その一方で、コロナ禍の感染予防対策の影響もあるのか、大人も子どもも感染への抵抗力が落ちやすいように感じる場面があります。小児科クリニックでは、流行する感染症が以前より多種多様になり、季節感が薄れてきたことも特徴の一つです。

咳エチケット、手洗い、うがい、必要に応じたマスクなどの基本的な感染予防に加え、ワクチンで防げる病気については接種も含めた対策が大切だと考えております。

当クリニックでは、各種感染症に関する検査・診断機器を備え、可能な範囲ではありますが十分な診断に基づいた診療を行うことを基本としております。標榜科は小児科に加え新生児内科、アレルギー科であり、小児科専門医はもちろん、新生児・アレルギーについても専門医として、専門性の高い診療を心がけています。専門的な内容であっても、できるだけわかりやすくお伝えできるよう、医師だけでなくスタッフ一同努めておりますので、わからないことや不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。

本年も皆さまの健やかな毎日を支えられるよう努力してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末年始のお知らせ

12月27日(土) 通常通り

12月28日(日) 休診

12月29日(月) 休診

12月30日(火) 休診

12月 31日(水) 休診

1月 1日(木) 休診

1月 2日(金) 休診

1月3日(土) 休診

1月4日(日) 休診

1月5日(月) 通常通り


【年末年始 小児科輪番表】

※急に変更になる場合がありますので、お電話でご確認ください。

12月27日(土)山陰労災病院(17:00~22:00)

12月28日(日)米子医療センター(8:30~17:00)

12月29日(月)米子医療センター(8:30~17:00)

12月30日(火)山陰労災病院(9:00~17:00)

12月31日(水)米子医療センター(8:30~17:00)

1月 1日(木)山陰労災病院(9:00~17:00)

1月 2日(金)米子医療センター(8:30~17:00)

1月 3日(土)山陰労災病院(9:00~17:00)

1月 4日(日)米子医療センター(8:30~17:00)

※米子市急患診療所 12月28日(19:00~22:00)・12月29日~1月3日(9:00~22:00)

※上記以外の時間帯は鳥取大学医学部附属病院


【連絡先】

米子医療センター    0859-33-7111

山陰労災病院      0859-33-8181

鳥取大学医学部附属病院 0859-38-6699

米子市急患診療所    0859-34-6253

※急患診療所は内科医の場合がありますのでお電話して確認して下さい。